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手弁当(違)

まぁタイトルは適当なんですcatface

私の製作時の考え方なんですが、出来ればひとつも手を抜きたくないんでっすが、、、

まぁ、才能も時間もあまり芳しくないのでそれを補う手抜きの方法を考えたりしています。

で、やっているのが軽量粘土での芯の製作なんです。私は削り盛両方好きなのでこの方法を使っています。

あと剥離用の素材として昔は樹脂を塗ってラップの代わりにしていたのですが芯を修正するたびにコーティングをするのが面倒なので最近はまたラップで包んでいます。

きっちり形が決まってしまえば樹脂塗ったほうが丈夫で長持ちなんですけどね。

さてさて本題です。

今回は腕の芯の製作手順を書いてみますheart04

用意する物はアルミ線と樹脂粘土ですね。

あ、あと設計図がいりました。

P4040035 今回使うのはこれ、そして青いのが出来た芯です。

設計図は写しを使っています実際関節の球体は設計段階で書いていないことが多いですね。

理由はイメージに準じたサイズの球体が人形に合わないことのほうが多いからです。

って、ことで球体は全体図からはずしてあることが多いです。

P4040036P4040037P4040038

えっと、今回使用するのは園芸用アルミ線なんですが出来るだけ細い、ものを用意します。なぜかといいますと、太いアルミ1本だと強度がある変わりに粘りがなく扱いにくいので細めのアルミ線をまとめてよじることで強度を持たせながらやわらかさを保ちます。

これを作るときはちょっと長めに作っておいてもいいです、後でちょん切ってしまっても良いですし織り込んで粘土で固めても良いです。

よじったら肩のところで内側に曲げます。

P4040040_2P4040041

今回はちょん切りっすねnote

切ったら早速粘土をつけていきます。

P4040048_2P4040049P4040056_2

さぁだんだん形になってきていますね、ここで一回休んで乾燥させてお化粧させたら完成です。

まぁ、実際きれいにお化粧しなくても良いと思いますけど見た目に美しいほうが気持ちいので私はお化粧してあげちゃいますhappy02

P4050057P4050059こんな感じheart

頭とか体もスチロールまたはスタイロフォームが芯になっているだけでやってることは一緒ですね。

足だけアルミと発砲芯材両方を使っています。

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